代表ご挨拶
2009年10月22日
【建設業界概要】
2009年民主党が与党となり、日本の産業界は新たな時代を迎えました。
我々、建設業界を取り巻く状況も公共工事の入札・契約制度の改革等により、大きな変化が感じられます。
建設産業ばかりでなく、我が国の産業社会全体がグローバル化による競争の時代へと突入し、大きなチャンスをもたらすとともに、大きな不安と戸惑いが惹起されることも確かです。
言うまでもなく、建設産業は日本の全就業者の一割を占める基幹産業であり、住宅、社会資本整備や防災等を通じて社会に貢献しています。また地方においては地域の経済、雇用を支える基盤となっています。
建設産業を支える1人1人には、その場所で自信と活気に溢れて働けることが、そしてより魅力ある産業へと発展させることが求められているのです。
我が社は、創業以来こうした社会の変化に呼応し、常に新技術を導入し、これを習得するに不断の努力を続けてきました。また、これらの新技術と経験を生かして都市化の進む郷土の新しい町づくり、環境づくりに建設産業界の一員として微力ではありますが寄与していく所存です。
また、日頃から活力ある企業づくりを目指し、我々の進むべく将来像を明らかにし、希望を持って力強く立ち向かえるような条件整備をすることが、現在の建設業界に課せられた大きな課題と考えております。
今後とも、会社の成長発展に務め、より大きな力を蓄えて地域の為、また郷土の躍進に貢献いたします。そのような貢献こそが、社会の家族の幸福に寄与できるものと信じております。
みなさまからの限りないご愛顧を今後ともお願い申し上げます。



【私たちの取り組み】–安全安心の重要性と信頼こそが全て–
忘れてはならないのは、あたり前の「安全・安心」の重要性です。
私たちの業界、建設業での仕事は社会的にも経済的にも大きな責任を負っています。
ただ単に依頼のあった目的物を完成させる、ということだけでは充分ではなく、安全・安心という価値を付加してこそ、本当の意味での仕事の完成となるのです。
だからこそ、私たちはプロとして常に「仕事に誇りと責任」を持って従事することが大事になります。また誠意を持って当たり前のことを当たり前にするという姿勢、仕事への真摯で誠実な姿勢は信頼を生み出すという結果になります。
信頼される仕事はお客様からの信頼につながり、その信頼が新たな展開を生み、それが会社の発展にもつながります。
私たちはそのように考えています。
「簡単な様でいて、そうは容易くないこと」。そこに私たちはリーダーシップを発揮して取り組んで参ります。
※品質向上にかんする主な取り組み、安全パトロール、安全衛生大会、ISO9001の取得、などについてはこちらをご参照ください。
【リクルート情報】
成島建設株式会社では、随時人材の募集を行っております。詳しくはこちらまでお問い合わせくださいませ。
